経営に即した動画コンサルティング・ビデオ制作・動画制作・動画配信セミナー

映像の可能性を開放するエグゼクティブ動画セミナー

ストーリーとビジョンの現実化!映像の可能性を開放するエグゼクティブ動画セミナー企業経営におけるメディアリテラシーを身につけ動画により情報発信する

企業の会社案内、IR、CSR、活動報告、社員に向けた理念浸透、研修など企業の広報をおこなう動画は事業や活動の内容、競合他社にはない独自性や優位性をわかりやすく案内するだけではなく、その背景にある想いや情熱、社会との関わり方をどのように考えているのか?も伝えなければなりません。

企業としての存在意義や社会的価値を情報の受け手に感じてもらう。

ビジネスの取引が拡大したり株主に投資していただいたり動画を通じて好きになってもらうために必要なことは何か?これをエグゼクティブ動画セミナーで説明することになります。

 

オウンドメディアにおける動画マーケティング

やはり動画を作る前に方向性を決めないといけない
ビジョンを作るときに重要なのが抽象度を上げつつリアリティを保つこと

  • ただ単に動画を作ればよいというレベルではない
  • ターゲット層の属性は?
  • どんなことに興味・関心を持っているだろうか?
  • どんなライフスタイルを送っているだろうか?
  • 誰の言葉を参考にするだろうか?
  • 誰に相談するだろうか?

『YouTubeチャンネル』+『自社サイトへの動画張り付け』
この両方に掲載することでズバリ『動画は効果がある!』

サイトを訪れた消費者の6割が動画を視聴し、4割がテキストより動画で情報を得たいと感じているのです。 ビデオを活用している人はちゃんと活用している。

消費者と企業側の間にギャップがある時こそ、率先してビデオを利用し、他社に差を付ける好機となるのです。

オウンドメディアにおける動画マーケティング

  • 動画マーケティングの最新潮流と企業向けプランニング、サイト設計
  • 最適な動画コンテンツを企画・制作
  • YouTubeチャンネルの開設
  • facebookに動画をアップロード
  • 『ソーシャルメディア』+『自社サイトへの動画張り付け』の連携
  • 動画コンサルティング導入に基づく目標策定
  • 動画制作業者に制作業務を依頼すると料金が高いから自分たちで作りたい
  • 自社で動画コンテンツを作って会員制サイトで講座の動画を販売したい
  • サンプル動画をソーシャルメディアで露出して集客につなげたい

まずは達成にふさわしいビジョンが重要になる

 

ストーリーとビジョンの現実化

メディアリテラシーは、SNSの出現により以前にも増して複合的な営みになっています。

あなたもメディアを組み合わせて生活している。このような時代は消費者がマス広告だけで簡単に動くような時代ではないということです。

人間と情報との間には必ずメディアが介在しており、私たちはメディアを媒介としてコミュニケーションを行い世界をとらえています。

メディアリテラシーの格差、収集できる情報の格差は、各人の個性や生き方の違いから生じる多様性とは異ったもので、同じ情報であっても情報を取る能力(メディアリテラシー)の格差によって知ることができる人と、できない人が存在します。

また企業側、例えばユニクロや無印良品、コンビニエンスストアなど均質の店舗を全国展開している企業も、その店舗自体が持つマスメディア的機能を自覚して自社サイトやSNSで情報発信しています。

ストーリーとビジョンの現実化

顧客と企業とのやりとりをソーシャルメディアなどで公開する場合

これは

  • 企業の人格設定とブランデイング
  • 「我が社らしさ」は認識できているか
  • 尖った個性が他ではマネできない違いになっているか
  • 積極的に「しない」ことで「らしさ」を守り高めているか

こういった考えに展開してきていて
老舗企業には、伝統(らしさ)を経営資源とし現代に合わせて革新するクリエイティブが存在することになり長寿企業ほど常に、このクリエイティブに対する危機意識があるということなのです。

【WBS特集にて放送】
WBS特集

ここで重要なのが経営者と現場の社員では見ている世界が違うということ。

ミッション、ビジョン、バリューは会社の方向性、価値観を定義するものでもありますが、これは社員に実践を求めるものではなく、経営者・リーダーが襟を正すためのものになるのです。

経営者・リーダーが実践して初めて価値を持つことができるということ。
ここにストーリーが生まれます。

シェアに負けない存在感をつくるには2番手以降の企業戦略にこそ優れたストーリーが必要になってきます。

例えるなら個々の打ち手は「静止画」のようなもので、戦略は続いていく「動画」のようなもの。戦略の本質を一言で言うと「違いをつくって、つなげる」ということに尽きるのです。

戦略をストーリーとして語るということは、「個別の要素がなぜ違和感なく連動し全体として、なぜ事業が駆動するのか」を説明するということになります。

 

動画こそ事業における「ストーリー」

製品を開発しサイト構築。情報を出し販売していく一連の流れビジネス・スキームという「ストーリー」

弊社で作ったビデオでは制作費の100倍の売り上げを上げている実績があります。
この秘密も公開しています!

コンテンツとは「生活者が積極的、能動的に視聴したり接触してくれるもの」と考えられます。

そのために、コミュニケーションプランナーを社内で持ったり、キャンペーン企画の内制化を狙ったりしてプランナーの計画をもとに社内スタッフが現場を指揮。社内リソースで運用可能な統合力の重要性を認識し今後の社内コンテンツに活用していくわけです。

この場合スキルの向上がカギで社内に眠る「資産」はどこにあるのか?外部の第三者も含め注意深く確認していくことで自社内にノウハウを蓄積しようとする「ストック」の発想に切り替わります。

「ベストプラクティス」(最高水準の業務プロセス)を導入したとしても周囲の打ち手とのつながりに欠ければ、かえってストーリーの悪い話になる可能性があるわけでストーリーの断片を切り取ったスチール写真を見て映画全体を評価しろといっても、これは無理な話になります。

連続した動画のように情報発信側がワクワクしながら作ったコンテンツは成功し期待以上の”納得感”が企業の存在感を醸し出す。

経営者がストーリー全体を通して見なければ戦略の優劣は判断できないわけです。

ブランド戦略においても個々の打ち手だけでなく、事業全体を見渡しストーリーとして戦略が語れるかが重要です。弱者から生まれる優れたストーリー戦略。この優れた戦略の条件はストーリーの一貫性にあるということです。

一貫性の高いストーリーをつくるためには、打ち手をバラバラと箇条書きするだけでなく、打ち手をつなぐ因果関係をよくよく考えなければならないわけです。

 

ストーリーという戦略

ストーリーが本当に動作するかどうか?事業全体のストーリーから広告がはみ出していないか?

ブランディングに欠かせない広告コミュニケーションについて言えばストーリーとして戦略を考えるという視点から次の2つの意味が重要になります。

第1に、広告コミュニケーションはあくまでもストーリーを構成する打ち手のひとつに過ぎないということ。

その事業の戦略ストーリー全体の中に、きちんと位置づけされていなければならないわけです。

第2に、ひとつの打ち手に過ぎないけれども、広告コミュニケーションはその中でも顧客にストーリーを伝え、こちらが意図するストーリーに沿って顧客を動かすためのドライバとして、もっとも大切な役割を担っていること。

この2つなのです。

単に製品やサービスの特徴や優位性だけでなく、その事業の戦略意図を文字通り「ストーリー」として顧客に伝え得るものになっていなくてはなりません。

お客様の声

戦略がストーリーだとすれば、一撃で勝負がつくような「飛び道具」や「必殺技」がどこかにあるはずだ!それをなんとか手に入れよう、という発想は、そもそも間違っていることになります。

戦略ストーリーの強みは個別の打ち手の中にはなく、広告だけが人目をひくものであっても意味がないのです。

いくらマーケターが金銭的なインセンティブを提供しようと、消費者は自分が所属する社会集団で受け入れられない情報は発信しない。周囲の人間から感謝され、尊敬される。あるいは楽しい人だと思われる情報を発信したいのです。

つまり、ブランドの好意的なクチコミを広めてもらうには、マーケターは圧倒的な高便益、新規性、希少性、意外性、心を揺さぶる感動、聞いた人が拡散するようなストーリー性などの性質をもった情報をクチコミ発信者に提供することが重要になるわけです。

知覚認知率、つまり「メジャー感」はコミュニケーションによって向上します。

「マス広告の予算が確保できなくて」「とりあえず流行っているし」といった理由でクチコミ・マーケティングをしても消費者不在の発想では壁にぶつかるでしょう。

クチコミを受発信する消費者のインサイトに基づいて適切な情報を適切な規模で企業から提供することがクチコミで強いブランドをつくるカギになるのです。

広告がストーリー全体の中にきちんと位置づけられ、同時に広告がストーリーの全体像を顧客に効果的に見せてあげるものでなくてはならないわけです。

「ありのままを伝える」企業広告は、今の社会にフィットする広告だと考えられます。人々はあらゆる物事に対して「本当のところ」を知りたいと思うからです。

企業に対する見方も180度変わり、「素敵な企業」「冴えない企業」という表面的なイメージではなく、「何をやっている?どんなことを言っている企業なのか?」と、より深い視点でとらえるようになったのです。

企業のトップが何を考え、どんな経営をしているのか?社員はどんな行動基準を持って事業活動に取り組んでいるのか?それを知ることが広告の受け手である生活者のリアルな欲求です。

企業の実態を経営者あるいは社員の肉声をもって伝えること。それが、これからの企業広告の出発点になり世の中の時流や人々のマインドと照らし合わせながら、内容や表現を絶えずチューニングする技術が必要になるということです。

世の中の時流をクライアントと一緒になって考え従来のようにコンセプトを表現に落とし込むことにより、表現に行きつくまでのスタンス作りにおいてクリエイティブのスキルが求められる、このような感じになっています。

 

セミナーでフォローする範囲

これでメディアリテラシー対応ができます。

  • 集客、販促、組織化-マニュアル-、理念などビデオ活用の概要
  • ストーリー!その企業「らしさ」を抽出
  • 会社の軸(理念/戦略)が先、マーケティングが後
  • 『伝える』ではなく『伝わる』が重要
  • タテマエ、ホンネと無意識インサイトの関係
  • インサイトとプロポジション・ポジショニング
  • 写真とビデオの違い。現在は信頼性のほうが重要!
  • テレビ局のビジネスモデル
  • 広告とPRの違い
  • 視聴率を決めるのが『映像の力』
  • 危機管理(リスク・マネジメント)
  • SNSによるコミュニケーション
  • 戦略PRに必要な視点
  • メディア戦略を考える
  • ビジネス・スキームという「ストーリー」

 

映像を作ること

戦略において個々の打ち手は「静止画」にすぎません。
個別の要素が因果関係で縦横につながったとき、戦略は「動画」になります。


企業がどう進むか?決定した後の映像制作という作業ベースをやる会社はいくらでもありますが、映像を使って企業がどう進んだらよいか?を説明するところがないのです。

  • 映像制作の見積もりを取ったら、各制作会社間で2倍の価格差がある
  • 「社長、テレビのインタビューに出演してください」と言われたが・・・振る舞いがわからない
  • そもそも、動画でどうアピールしたらいいの?
  • ビデオの効果を上げるために、その「やり方」を知りたいんだけど・・・
  • みんなが情報発信している、その裏にある「発信の意図」について知りたいんだけど

【モヤモヤさまぁ~ず2にて放送】
モヤモヤさまぁ~ず2

 

ビジョンに向けた仕組みを作る

最初にビジョンがあり行動、当たり前のようにビジョンが現実化する。コンテンツができてくる。関係性を築く。

人々が欲する情報の内容にも変化が見られます。「○○ってどういう意味?」「○○の仕組みってどうなっているの?」といった、世の中の仕組みや企業・メディアの裏側を知りたいという要求が高まっています。

これは便利だけれど簡単には説明することができない複雑なシステムが世の中に増えてきたからでしょう。

商品や企業の仕組み・裏側を上手く見せながら効果的にアピールする情報発信が生活者の心をつかむのではないでしょうか。

 


 

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